中学時代のいじめ11

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前回の続きです。
とうとういじめが始まりました。

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私に「話しかけないで」宣言をした友達グループだけでなく
伝言ゲームのようにいじめは伝染していきました。
なぜか、利害関係のない普通の友達さえも、私を避け始めました。
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最終的には教室中の90%の女子が私を避けました。
この間まで友達で仲良く話していたのに…
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毎日それを見ることが苦痛でした。慣れることはありませんでした。
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私はそれでも、学校に通い続けました。
胃が締め付けられるような緊張した状態がずっと続きます。
一日中、朝から晩まで。寝ているときですら嫌な夢を見ます。

そしてまた次の朝にはもっとも強烈な緊張感で登校します。
学校が終わっても安堵はないです。

家に帰っても親にはそんなこと言いたくもないし
姉はすでに私を憎んでいたし
私はどこにも救いがなかったです。

担任の先生は気付いていたけど知らない振りをしていました。

半年以上にも及ぶいじめが終わったしばらくあとに
担任のO先生に言われたことは
「あんたはあの時、救いを求めなかった!だからあんたが悪い」でした。

驚きの発言でしたが、意味が分かりませんでした。
当時も、今も、わかりません。苦笑

まあ、期待してなかったのです。私も担任の先生に頼ろうという発想がなかったのも確かです。
私は小さい時からまわりの大人の指導者にツイてない…。

親に助けてもらうという発想も皆無。
私は毎日落ち込んでいたし、家では息を殺し、布団の中で泣いていました。
でもいじめられていることは、親も感じていたのではないでしょうか?
彼らは黙って辛抱強く見守っていました。とくに母親からはそれを感じました。

私は学校で一切涙を出しませんでした。
グッと押し黙り、目立たないようにしていることで
いつか、そうやって耐えれば、彼女たちが私を認め、許してくれると信じていたのです。
私は彼女たちに許してもらいたかったのです。
私にはそれしかここで生きていく道は考えられませんでした。
彼らが仮に、どんなに間違っていたとしても、その彼らに受け入れてもらうことが私の命綱だったのです。

今思うとなんて残酷なんだろうな~…と思います。
(あれ?他人の体験みたいに感じます。あ、だから書けるんですね~)

まだ続きます。

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